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競馬必勝法を考えるブログ記事皐月賞馬キャプテントゥーレ骨折…


キャプテントゥーレ骨折!!

全治9ヶ月で年内出走絶望




昨日、ダイワスカーレットの故障の記事を書いたばかりだが今日、先日の皐月賞を逃げ切ったキャプテントゥーレの骨折のニュースが入ってきた。

これまた非常に残念だ…。

皐月賞は-18㌔というまさに究極の仕上げでの出走だったが良馬場とは言え荒れ馬場を激走した反動は大きかったようだ。

父アグネスタキオンもデビューから無敗で皐月賞を制したもののダービーを前に屈腱炎により引退した。

キャプテントゥーレは年内絶望とは言えまだ復帰の望みはある。

しっかり故障箇所を癒してターフに帰ってきてもらいたい。

しかし、これで2008年クラシック戦線はダービーを前に益々混迷を深めてきた感じだ。
青葉賞など各トライアルからの新興勢力も含めてどの馬にもチャンスがあると言えるだろう。


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競馬必勝法を考えるブログ記事ダイワスカーレット上半期休養…


また松田国厩舎か!?

ダイワスカーレット脚部不安で休養へ天皇賞(秋)に間に合えばいいなぁ。





先日、産経大阪杯でメイショウサムソン以下を尻目に堂々逃げ切り勝ちを演じたダイワスカーレット(牝4歳 栗東松田国厩舎)が脚部不安により上半期を放牧休養に当てる事になった。

非常に残念だ。

この馬、デビュー以来まだ1度も東京競馬場で走った事がない。
これだけの実績を残した馬としては珍しいだろう。

1度目は昨年のオークス。
ウオッカを破って桜花賞馬に輝き、そのウオッカはダービー出走により不在。

もうこれは「春2冠ただもらい」的な空気だったが直前で熱発回避。

そして今年のフェブラリーステークスもやはり体調不良で回避している。

ヴィクトリアマイルか安田記念で東京コースの走りをぜひ見てみたかった。


しかし、松田国厩舎の有力馬の故障率が高いのが気になる。

クロフネ
タニノギムレット
キングカメハメハ

パッと思いついただけでもこれだけの強豪馬が3歳以内で引退している。
どれももう少し現役を続けていればどれだけ活躍したのか…と思わせる馬ばかりだ。

走る馬ほど故障のリスクが高いのは分かるがやはり何とも残念な限りだ。

しかし、ダイワスカーレットはまだ引退したわけではないので、ゆっくり休養し故障を癒して秋には元気な姿でターフに戻ってきてほしい。

天皇賞(秋)に間に合えばいいなぁ。

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競馬必勝法を考えるブログ記事第68回皐月賞(JpnⅠ)結果


おめでとう川田騎手、GⅠ初制覇がクラシック皐月賞!!

マイネルチャールズは怒涛の追い上げで3着確保!!




やはり勝負事にはジンクスがあるのか?
マイネルチャールズの敗因は「マイネル」だったから…、としか思えない。

週末降り続いた雨の影響で騎手の心理では内が荒れているという感覚があったのではないだろうか?

しかし、スタートですんなり最内コースを取ったキャプテントゥーレ川田騎手はスイスイと逃げ足を伸ばし最後の直線も脚色が衰えることなく逃げ切ってしまった。

2着も内から伸びたタケミカヅチだった。

マイネルチャールズは外へ出し、4コーナー絶望的な位置からよく伸び、上がり最速で追い込んできたレインボーペガサスの追撃をしのいで3着を確保できた。

今日の負けは位置取りの差がすべてだった気がする。

元々、弥生賞~皐月賞の連勝はよほど力の差がなければできない事だ。
今回のメンバーの中ではそれ程までに力が抜けていたわけではなかったという事だろう。

が、今日の敗戦は逆にダービーに繋がるとも思える。

実際今日の出走馬の中で距離が延びて1番いいのはマイネルチャールズだろう。
今日のあの競馬でしっかり馬券圏内に入って来た事が能力の高さを物語るとも思える。

そしてGⅠ初制覇がクラシック皐月賞だった川田将雅騎手本当におめでとうございます。
川田騎手や松岡騎手、そして吉田隼騎手などの若手ジョッキー達には今後の競馬を盛り上げる通信的な存在に成長していってほしいと願う。

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競馬必勝法を考えるブログ記事第68回皐月賞(JpnⅠ)~注目の1頭


2008年3冠ロード開幕

狙い済ましたローテで皐月戴冠!





大荒れだった桜花賞に続き今週の皐月賞も混戦模様だ。

その上、週末の雨の影響で4/19の中山競馬場は終始道悪。
明日どこまで回復するか不明だがパンパンの良馬場は望めない。
微妙な馬場状態、中心不在の出走馬…。

予想の難しさがオッズにも現れていると思う。

しかし前評判が混戦で皆が穴を狙ってるレースは得てして終わってみれば順当な決着になる場合が多々ある。

この混沌クラシックで、この世代唯一の重賞2勝馬マイネルチャールズに注目したい。

最内をついて詰まって脚を余した新馬戦4着を除いて連対率100%。
そしてここ4戦、中山2000ばかりを走って②①①①という成績。

今現在3連勝中、重賞2連勝中なのだ。

まさに皐月賞を狙い済ましたローテーション。

血統的にも父ブライアンズタイムはこれまでナリタブライアン、サニーブライアン、ノーリーズン、ヴィクトリーと4頭の皐月賞馬を輩出しており全く問題ない。

心配な道悪もこれまで2度稍重を勝っておりこれも心配はないだろう。

鞍上も昨年、人気薄で皐月賞2着し今や関東の若大将的な存在に成長した松岡騎手だ。

あえて不安点を挙げるならこれまでクラシックに無縁だった「マイネル」の馬ということくらいか?
しかしこれは重箱の隅をつくような事だろう。

マイネルチャールズがラフィアン岡田総帥に初のクラシックタイトルをプレゼントする。

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競馬必勝法を考えるブログ記事読売マイラーズカップ(GⅡ)~注目の1頭


安田記念に向けて、主役不在のマイル界…

今年も大逃走劇で主役をつかめるか?




昨年の最優秀短距離馬ダイワメジャーが引退、東京新聞杯~阪急杯を連勝と新たな主役候補だったローレルゲレイロが骨折により戦線離脱し、高松宮記念を制したファイングレインがスプリント戦の専念を宣言している今、マイル戦線はまたしても主役不在の状態となってしまった。

4/19阪神競馬場で行われる「読売マイラーズカップ」は今後のマイル戦線主役候補決定戦といってもいいかも知れない。

そこで注目はコンゴウリキシオーだ。

なんと言っても昨年の勝ち馬。
しかもあのスイープトウショウを押さえて従来の時計を1秒5も更新しての逃げ切り勝ちだ。
自分でペースを作る逃げ戦法でのレコード更新は相当な力量がなければできない芸当だろう。

それを証明するように昨年の安田記念でもダイワメジャーの2着に粘っている。
遡ればデビュー戦ではあのディープインパクトの2着だった馬なのだ。

香港遠征明けだった前走の大敗は基準外と言ってよく、むしろ1度叩かれた事により馬体も良化している。
阪神の馬場も得意で単独ハナを主張できるメンバー構成でもある。

今年も昨年同様華麗なる逃げ切りに期待だ。


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競馬必勝法を考えるブログ記事第68回皐月賞~枠順確定


波乱の前兆か!?2008年3冠ロード第1弾

大外にまたしても蛯名騎手




4/20中山競馬場で行われる第68回皐月賞の枠順が決定した。

3連単700万円など大荒れに荒れた桜花賞の枠順と不思議な共通点が多いように思える。

まず桜花賞で15番人気ながら2着に激走した蛯名正義騎手が(今回は人気の一角だが)またしても大外18番に入った。

そして1、2番人気が予想されるマイネルチャールズとブラックシェルが共に5枠に収まっているのも先週のトールポピー、リトルアマポーラを思わせる。

ここまで流れが同じなら結果も同じか?

となると小牧騎太騎手騎乗のスマイルジャックに蛯名騎手のショウナンアルバか?

荒れるとすれば先週のパターンに当てはめると夏の札幌2歳ステークス制覇後、低迷を続けるオリエンタルロックの大激走か!?

ちなみに「きさらぎ賞」勝ちから皐月賞トライアルを経由して本番に臨んだ馬は過去10年で連対率100%だ。
(該当馬、ナリタトップロード、ネオユニヴァース、ドリームパスポートなど)

今年は小牧騎手のスマイルジャックが当てはまる。
が、中山競馬場方面は土曜日まで雨予報、日曜晴れても馬場悪化はさけられないか?
さらに2回連続開催の最終週である。
内枠は相当タフな馬場になっていると予想される。

大外、ショウナンアルバの蛯名騎手はただせさえかかり癖のある馬をうまく折り合わす事ができるか?

今年の3歳世代で牡・牝含めて唯一の重賞2勝馬のマイネルチャールズが4連勝でマイネル軍団に悲願のクラシック制覇をもたらすか?

先週、桜花賞のゲートに入る事ができなかった武豊騎手の巻き返しはあるのか?

はたまた、今週もアッと驚く伏兵馬が大穴をあけるのか?

いよいよ今年のクラシック3冠ロードがスタートする!

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競馬必勝法を考えるブログ記事父ディープインパクト、母メジロドーベル


あのメジロドーベルが待望の牡馬を出産

父親はディープインパクトで父母合わせて12冠!!




先日、北海道のメジロ牧場で繁殖牝馬メジロドーベルが牡馬を出産した。
通算、6頭目の仔で牡馬の出産は初めてという。

父はあのディープインパクト。

クラシック3冠に天皇賞・春、JC、有馬記念を勝った父に阪神3歳牝馬ステークス(当時)、オークス、秋華賞、エリザベス女王杯2回を勝った母。

父母合わせてGⅠ12勝の間に産まれた期待の仔だ。

メジロドーベルといえば同期にキョウエイマーチ、シーキングザパール等がおりかなりレベルの高かった世代のクラシックホースだ。

3歳秋(当時4歳秋)に秋華賞の前哨戦にオールカマーを選び口を割ってかかりながらも歴戦の古馬相手に逃げ切ったレースには衝撃を覚えた記憶がある。

そして秋華賞では桜花賞で敗れたキョウエイマーチや後に日本調教馬として初めて海外GⅠを制する事となるシーキングザパールを破り牝馬2冠を達成した。

古馬となってからはエリザベス女王杯でエアグルーヴを破るなど生涯、牝馬限定戦では桜花賞意外負け知らずであった。

デビューから一貫して手綱を取った吉田豊騎手もメジロドーベルとの出会いを通し成長を遂げ「東の豊」と呼ばれる事となった。

そんなドーベルも繁殖牝馬となってからはここまで成功しているとは言い難い。
ライバルだったエアグルーヴやシーキングザパールが重賞勝ち馬を輩出しているのと比べると何とも寂しい限りだ。

2011年デビュー予定のディープとの牡駒には他の兄弟達の分まで頑張ってもらいたい。

そして牝系からでも祖父メジロライアンの血が繋がれば天国の大川慶次郎先生もさぞお喜びになるだろう。

今から2011年の楽しみがある。
そんな所にも競馬の魅力があるような気がする。


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競馬必勝法を考えるブログ記事第68回皐月賞


クラシック第2弾第68回皐月賞。最近の皐月賞馬は結構強い?
4/20の本番までまた頭を悩ませる日々が続きそうだ。



必勝法を考えるブログ大荒れだった桜花賞に続き今週は第68回皐月賞が行われる。

1939年に横濱農林省賞典4歳呼馬として横浜競馬場の芝1850㍍で行われたのが最初である。
その後、何度か距離や開催地が変更となり1950年に現在の中山競馬場芝2000㍍に定着した。

さて、牡馬クラシック、皐月賞・日本ダービー・菊花賞にはそれぞれ古くからの格言がある。

皐月賞=最も速い馬が勝つ。
日本ダービー=最も運の強い馬が勝つ。
菊花賞=最も強い馬が勝つ。

しかし近年、最も強い活躍をしているのは皐月賞馬ではないだろうか?過去5年の皐月賞馬のその後の活躍を振り返ってみると…、



2003年ネオユニヴァース(日本ダービー)
2004年ダイワメジャー(天皇賞秋、安田記念、マイルチャンピオンシップ)
2005年ディープインパクト(日本ダービー、菊花賞、天皇賞春、JC、有馬記念)
2006年メイショウサムソン(日本ダービー、天皇賞春・秋)
2007年ヴィクトリー


どうであろう?
ちょっと最後にオチがついた感があるが昨年の勝ち馬を見なかった事にすれば近年の最も強い馬が勝つクラシックレースは皐月賞と言えるのではないだろうか?

今年は牡馬も牝馬もキーワードは「混戦」の一言。

しかし、重賞2勝馬がおらず桜花賞馬も重賞初制覇馬が勝った牝馬戦線と違い牡馬は重賞2勝で現在、中山芝2000㍍3連勝中のマイネルチャールズという一応の柱は存在している。
皐月賞を過去4勝しているブライアンズタイム産駒というのも心強い。

果たして今週は人気通り固く収まるのか…?
はたまた、またしてもアッと驚く伏兵馬の激走があるのか…?

4/20の本番までまた頭を悩ませる日々が続きそうだ。

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競馬必勝法を考えるブログ記事フジテレビ「みんなのケイバ」について


競馬ファン大激怒!!!

小牧騎手勝利の涙に川合氏「(馬券をはずして)泣きたいのはこっちだよ!」

「みんなのケイバ」“みんな”って一体誰の事なの!?




フジテレビ、日曜午後3時。
長年親しんだ「スーパー競馬」が終了し今年から「みんなのケイバ」なる番組がスタートした。

自分は普段、この番組が放送されてる時間は競馬場かWINSにいるので、実はこの番組は数回しか見たことがない。

見もしない奴が何を語る!?』とお思いの方もいるかも知れませんが便所の落書きと思って読み流して頂きたい。

最初に見たのが記念すべき放送第1回目の時だった。

司会の川合俊一氏は「実は隠れ競馬ファン」という触れ込みだったが放送中そんな素振りは微塵も見せてなかった。

井崎先生がスタジオの解説から実況席の解説まで忙しい役回りだなぁくらいしか感想がなかった。

そして放送を重ねる事、約4ヶ月。
大阪杯の放送の時、たまたま全部見る機会があった。
その感想…、司会の川合俊一&ほしのあき全然進歩してねぇ(-_-;)

ここ数週の放送分で特に気になった番組内での川合氏の発言。
これ適当に数字選んで買った方が当たるんじゃないですかぁ~?

正直、大荒れとなったレース後などは自分も1度や2度そう思った事もある。
が、その発言は競馬に負けた帰りに仲間内で居酒屋などで愚痴る時に言う発言であって仮にも競馬番組の司会者が生放送中に言う事ではないのではないだろうか?
しかも隣にはその競馬の予想を仕事としている井崎先生や細江純子さんがいるのだ。
この時、井崎先生や細江さんは何を思ったのだろう。

そして昨日の放送。
公営園田競馬から中央競馬へ移籍して苦節5年。
初めて掴んだGⅠが3歳クラシック桜花賞。
勝利ジョッキーインタビューで涙を流す小牧太騎手に対して放った一言


川合氏「(馬券をはずして)泣きたいのはこっちだよ

・・・元バレーボール選手でアスリートのはしくれでしょうに。
例え競馬に詳しくなくても勝利を掴んで感激の涙を流している事くらい理解できないのだろうか?
これが他のスポーツ選手に対してならこんな発言はしていないだろう。

結局、川合氏は騎手に対しても馬に対してもギャンブルの駒としかみていないというのがよく分かる発言だ。根っからの競馬ファンとしては悲しいものを感じた。

そして番組の〆のセリフが「残念でした」

これは誰に対して「残念」だったのだろうか?
少なくとも小牧騎手をはじめとするレジネッタ号の関係者の方々は残念でもなんでもないし大荒れだったとは言え、この番組を見ている視聴者の中にも馬券を的中させて喜んでいる人もいるでしょう。

今日の見出し、“みんな”って誰の事?ってのはスタジオでバカ騒ぎしてる川合さんやほしのさんの事なんだろうなぁ。

川合さん、ほしのさん今からでも遅くない。
もう少し競馬を勉強してこれから続く天皇賞やダービーなどの大レースを通して、できれば馬券意外からの側面からも競馬の魅力を視聴者に伝えていけるような番組作りをしてください。

そうすれば番組コンセプトである初心者を競馬に引き込むこともできるのではないでしょうか?

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競馬必勝法を考えるブログ記事第68回桜花賞結果

 

まさに乱桜!馬券は大ハズレ!
しかし、小牧太騎手の涙のインタビューには感動した。

そういうドラマも良いと思う。人気馬総崩れで3連単700万に…



3連単 15-18-13 7,002,920円
ご覧の通りの結果となった。

週中に散々、血のドラマなど色々書いたがやはり現実はそんな筋書き通りにはいかないものだ。

予想はダメだったが今日の勝利ジョッキー、小牧太騎手の涙のインタビューには感動した。

同じ地方競馬から移籍してきた安藤勝己騎手や岩田康成騎手がGⅠで華々しい活躍を見せる中、なかなか結果を出せないでいた苦労人がこのクラシックの大舞台で主役の座を射止めたのだ。

それにしても我がオディールは昨日書いた不安点が見事に出た感がある。

最終追い切りをセーブすることで馬体重は戻してきたが中身が伴わなかった印象。
パドックでも1番入れ込みが目立っていたように感じる。

そして前走とは違い、平均よりやや早いペースを先行したが直線に入る前にはもう勝負圏内からは脱落していた。これは距離実績がたりなかったのが原因ではないだろうか?

2着、4着の馬に関しては昨年の夏の2歳戦で重賞勝ちの実績があったがその後頭打ちとなっていた馬たちだ。
例年ならこの時期は完全に洋ナシとなっているはずだが出走馬全体的に成長が足りなかったのだろうか?

総崩れの人気馬の中ではリトルアマポーラはまだオークスへの希望が持てるのではないだろうか?
クイーンカップ優勝馬は桜花賞よりオークスに繋がる場合が多い。

トールポピーはフサイチホウオーの妹。これに尽きると思う。
今日、第68回桜花賞を当てた皆様。おめでとうございます。そしてお見事でした。
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