皐月賞ジョッキー2冠なるか?
メンバー最小キャリアでVを狙う。
いよいよ明日、6月1日東京競馬場10レース東京優駿・日本ダービーに日がやってくる。
2歳重賞勝ち馬さえ、ゲートインできないほどの混戦模様のダービーだ。
皐月賞馬キャプテントゥーレはリタイアしたが2着タケミカヅチ、3着マイネルチャールズ他皐月賞組も順調な調整でここまで来た。
が、競馬必勝法を考えるブログでは別路線組、4枠8番青葉賞馬アドマイヤコマンドに注目する。
馬3月にデビューしここまでキャリア3戦で今回が4戦目となる。
が、ここまでの内容が濃い。
新馬Vの後、いきなりGIII毎日杯挑戦、そこで後のNHKマイルカップ馬ディープスカイの2着と健闘している。
そして皐月賞には目もくれずダービートライアル青葉賞に照準。
稍重の馬場をものともせず僅か3戦目で青葉賞を勝ち堂々ダービーに駒を進めてきた。
キャリアの浅さはそれだけ未知の魅力にあふれていることでもあり馬の上昇度ではメンバー随一!
距離経験も手伝って毎日杯で完敗したディープスカイにも逆転が可能だ。
鞍上、川田将雅騎手は皐月賞をコマンドと同じアグネスタキオン産駒のキャプテントゥーレで制しており異なった馬での2冠を目指す。
無敗で皐月賞を制しながらダービー直前に故障引退した父の無念をコマンドが晴らす。
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ダービー前日の中京競馬場、宝塚記念のステップレース第44回金鯱賞が行われる。
ドバイ帰りのアドマイヤオーラや昨年の宝塚以来のカワカミプリンセスなどが出走しなかなか豪華なメンバーが揃った。
そんな中、競馬必勝法を考えるブログでは6枠12番エイシンデピュティに注目する。
前走、大阪杯では“現役最強”ダイワスカーレットには屈したものの菊花賞馬アサクサキングスやGI4勝のメイショウサムソンにはきっちり先着を果たし2着を確保している。
そのレース振りは先行して最内をつき終いもしっかりした伸びを見せたように精神面での成長も伺わせるものだった。
ライバルが遠征帰りや休み明けなど不安点が多い中、この馬の充実ぶりも目をひく。
2枠3番ヴィクトリーが引っ張る流れになってくれれば理想的。
今度は確実に前を捉えるだろう。
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キングカメハメハ産駒初勝利
ディープスカイは後に続けるか?
5/29日ホッカイドウ競馬・旭川競馬場で行われたルーキーチャレンジ競争(ダート1500メートル)で宮崎光行騎手騎乗の牝馬マサノシャルナが勝利を挙げた。
マサノシャルナは父キングカメハメハ。
新種牡馬キングカメハメハは産駒初勝利となった。
キングカメハメハは03年にデビューし04年初戦「京成杯」で敗れた後、毎日杯→NHKマイルカップ→日本ダービーと3連勝で変則2冠馬となった。
管理する松田国英調教師はクロフネ、タニノギムレットに続く3頭目の挑戦にして念願の2冠達成となった。
今年、NHKマイルカップを制したディープスカイはキングカメハメハに続く快挙に挑む。
ここまで毎日杯→NHKマイルカップ連勝とキングカメハメハと同じローテを歩んでいる。
昨年、ウオッカを64年ぶりに牝馬のダービー馬に導いた四位騎手が今年も初夏の府中に衝撃をもたらす事ができるか!?
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ダービーの余韻も覚めやらぬ6/1の東京競馬場最終レースは伝統のハンデ戦目黒記念が行われる。
2006年よりダービーデーの最終レースとして組まれるようになった目黒記念は1932年に第1回競争が行われた歴史あるレースだ。
最初は目黒競馬場芝3400メートルで天皇賞と同じく春と秋年2回行われるレースだった。
1933年に舞台を現在の府中・東京競馬場に移した。
1950年の秋の開催から距離を芝2500メートルとし1984年のグレード制導入時に秋開催が廃止となりGIIレースに指定された。
ダービーデーの最終レースとなって今年で3年目、宝塚記念のステップレースとして定着しつつある。
今年はメトロポリタンステークスを6馬身差で圧勝したアルナスラインや天皇賞(春)で4着に逃げ粘ったホクトスルタン、菊花賞以来の休養明けロックドゥカンブなどが参戦しダービーデーの最終を大いに盛り上げてくれそうだ。
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いよいよ今年も競馬の祭典日本ダービーがやってきた。
1780年、イギリスのダービー卿とバンベリー卿が互いに自分の名前をレース名に残したいと考えコイントスの結果、ダービーの名が残り世界中に広まったレースだ。
もしコイントスの結果が逆だったら今年は第75回日本バンベリーとなっていただろう。
懐かしのテレビ番組も「クイズバンベリー」や「さんまのなんでもバンベリー」になっていたかも知れない。
日本では1932年(昭和7年)目黒競馬場で東京優駿大競争として行われたのが最初だ。
1934年年に目黒競馬場の廃止に伴い現在の東京競馬場に舞台を移した。
以後、東京競馬場芝2400メートルの条件は1度も変更されていない。
1945年〜1946年は戦争や戦後の混乱により中止したが1947年より再開。
1950年にはレース名を現在の「東京優駿」に変更し副題に「日本ダービー」の名がついた。
現在は「日本ダービー」の方が一般的だがこの名称はあくまで副題だったのだ。
そして数えること今年で75回目。
今年は本賞金2000万円の重賞勝ち馬さえ除外対象という稀に見る混戦模様だ。
皐月賞馬のキャプテントゥーレの故障は残念だが、その皐月賞組に加えNHKマイルカップの覇者ディープスカイやダート4戦4勝芝未経験のサクセスブロッケンなど個性派の参戦で盛り上がりを見せている。
さらにJRAプレミアムの対象レースでもあり配当的にも普段より楽しみが多い。
レース・馬券共に今年も楽しみな祭典である。
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単勝万馬券同士のフィニッシュ
勝ったのは2年前のオークストライアル馬
クラシック・オークスの直前、中京競馬場のメインはダートレース唯一のGII第25回東海ステークスだった。
フェブラリーステークスの覇者サンライズバッカスや昨年の勝ち馬メイショウトウコンなど好メンバーが揃ったレースだったが結果は何とビックリ単勝万馬券2頭ヤマトマリオン・ラッキーブレイクのワンツーとなり3連単513万馬券の大波乱となった。
ヤマトマリオンは2年前のオークストライアル・フローラステークス以来の重賞勝ち。
オペラハウス×アンバーシャダイという渋い血統が道悪で力のいるダートで適正を見せたのだろうか?
こんな馬券は当たりません。
的中された方、お見事です。
おめでとうございます。
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第69回オークスは7枠15番トールポピーが優勝した。
父ジャングルポケットに初のクラシックのタイトルをもたらした。
…が、腑に落ちない点がある。
最後の直線走路で12番ソーマジックの進路が狭くなった事に対して審議がなされた。
長い審議の末、審議の対象馬は勝ち馬のトールポピーだった。
結果は着順通り確定となった。
だが、レース後にトールポピーに騎乗した池添謙一騎手は2日間の騎乗停止となった。
勝利ジョッキーインタビューでも、池添騎手はひたすら「他の人に迷惑をかけた…」と繰り返し、その表情に勝者の喜びは微塵もなかった。
騎手も過失を認めJRAも騎乗停止の処分を下すならならトールポピーも降着とした方がよほどすっきりするのではないだろうか?
2006年エリザベス女王杯のカワカミプリンセスが降着で今回のトールポピーがセーフというのは、どこに違いがあるのかJRAは明確な説明ができるのだろうか?
今回の事例が今後の降着処分の基準にならない事を祈るばかりだ。
最後に悪評名高い「みんなのケイバ」がレース後の東京競馬場でオークスのレース回顧イベントを行ったそうだ。
そこでこともあろうに(一応)勝利騎手の池添騎手自身に解説をさせたそうだが、はっきり言って晒し者以外の何者でもないだろう。
現場の関係者に誰一人配慮する人間はいなかったのだろうか?
池添騎手がかわいそうだ。
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オークスの裏、中京競馬場でダートレースの唯一のGII東海ステークスが行われる。
競馬必勝法を考えるブログでは1枠1番サンライズバッカスに注目する。
何と言ってもGIフェブラリーステークスを勝った堂々GIホースだ。
昨年のJCダートでもヴァーミリアンの3着などとにかく左回りはよく走る。
中京コースも1戦1勝だ。
前走、休み明けを叩かれ狙いの左回り。
ここは不動の中心視。
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大荒れ桜花賞から1ヶ月半、5月25日東京競馬場では牝馬クラシック第2弾優駿牝馬オークスが行われる。
傑出馬不在の混戦模様な上に道悪も加わって混迷の度合いはさらにましている。
こんなレースでは何より安定感が物を言う。
そこで競馬必勝法を考えるブログでは6枠12番ソーマジックを本命に押す。
デビュー以来ここまで複勝率100%の安定性。
人気馬総崩れとなった前走、桜花賞でも5番人気3着と踏ん張っている。
父シンボリクリスエスから距離延長を苦にするとも思えず暖急自在に折り合える器用さも持っている。
前々走のアネモネステークスでも道悪をこなしており微妙な馬場状態にも不安はない。
ソーマジックが父に初GIをプレゼントする。
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5月24日東京競馬場メインレースは準オープン・フリーウェイステークスが行われる。
我が競馬必勝法を考えるブログでは8枠16番モルトグランデを推したい。
前々走、心斎橋ステークスでは先日ヴィクトリアマイルを勝ったエイジアンウインズの3着となっている。
前走はゴール前で勝ち馬の強襲に屈したが正攻法の競馬で力のあるところを見せている。
振り返れば昨秋、同条件の府中芝1400メートルでダンスフォーウインの2着となるなどこの条件では能力上位。
ここはすんなり勝ってオープン入りを果たしたいところだ。
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