牝馬クラシック第2弾
樫の女王決定戦オークス
5月25日東京競馬場で第69回優駿牝馬が行われる。
1938年にイギリス競馬のオークスステークスを模範として阪神優駿牝馬として鳴尾競馬場土2700メートルで行われたのが最初である。
1940年に芝2450メートル、1943年に場所を京都に移して芝2400メートル、その後戦争や終戦の影響で中止となり1946年の10月に再開。
その1946年から開催場所を東京競馬場に移し距離も芝2400メートルとなりレース名も「優駿牝馬」となる。
1953年にはそれまで10月開催だったレースが5月開催となり現在の形ができあがった。
1965年にはレース名の優駿牝馬に副題として「オークス」の名前が入るようになり、現在ではその副題オークスの方が一般的となった。
さて今年は数える事69回目のオークスとなるが相変わらず混戦模様となっている。
桜花賞で12番人気の激走でアッ言わせたレジネッタが史上12頭目の牝馬2冠を達成するのか?
その桜花賞で1番人気で敗れたリトルアマポーラの逆襲はあるのか?
トライアル・フローラステークスを制したレッドアゲートは出走馬の中で唯一、府中の芝2400を経験した強みを見せることができるか?
はたまた、またもや意外な伏兵の大駆けがあるのか?
答えは今週末に出る。
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