サマースプリントシリーズ開幕
夏の短距離王は誰の手に!?
今週は函館競馬場で第15回函館スプリントステークスが行われる。
JRAが短距離路線を強化するために1994年に札幌競馬場芝1200メートルの札幌スプリントステークスとして開始された。
1997年に北海道シリーズの開催順が札幌→函館から函館→札幌に入れ替わったため函館競馬場芝1200メートルの函館スプリントステークスとして生まれ変わった。
2006年からスタートしたサマーシリーズのスプリント部門サマースプリントシリーズの第1戦に指定されている。
夏のローカルJpnIIIとしては出走馬のレベルは高く過去の勝ち馬にはマサラッキやビリーヴなど後にスプリンターズステークスや高松宮記念などスプリントGIを勝つ馬が名を連ねている。
そして夏の重賞らしく牝馬の活躍も目立つ。
ここ数年は毎年牝馬が勝利を収めているが今年は果たして!?
■
「競馬必勝法を考えるブログ」のその他のジャンル別記事
ブログINFO(8) 競馬情報拾い読み(46) 今日の予想(31) 予想結果(21) 今日競馬に感じたドラマ(5) 私的投資競馬必勝法(1) ブログ「素材」(5) リンク先一覧(2)
重馬場での決戦となった夏のグランプリ第49回宝塚記念は6枠9番エイシンデピュティが逃げ切り勝ちを収めGI初制覇を収めた。
鞍上、内田騎手もJRA移籍後GI初制覇
上半期のGIでは桜花賞レジネッタ、天皇賞(春)アドマイヤジュピタに続くフレンチデピュティ産駒のGI勝利だった。
2着は中段から伸びた1番人気メイショウサムソン。
昨年に続く宝塚2着で雪辱はならなかった。
3着も重馬場巧者インティライミだった。
南半球産駒ロックドゥカンブは直線ズルズル後退し12着に終わった。
レース後すぐに鞍上の岩田騎手が下馬し脚元の故障が判明した。
■
「競馬必勝法を考えるブログ」のその他のジャンル別記事
ブログINFO(8) 競馬情報拾い読み(46) 今日の予想(31) 予想結果(21) 今日競馬に感じたドラマ(5) 私的投資競馬必勝法(1) ブログ「素材」(5) リンク先一覧(2)
上半期ラストGI
最後飾るのはやっぱりこの馬この騎手
6月最終日曜日、阪神競馬場メインレースは第49回宝塚記念が行われる。
注目はやはり2枠2番メイショウサムソンだ。
皐月賞、ダービー、天皇賞(春)、天皇賞(秋)とGI4勝はこのメンバーでは断然。
昨年の天皇賞(秋)以後は調子を崩していたが前走、天皇賞(春)では2着に敗れたとはいえ久しぶりにサムソンらいし走りで復活を伺わせた。
この宝塚記念に向けては2週連続で1番時計を叩きだしており仕上がりは万全。
春のGIシリーズでは未勝利に終わった鞍上の武豊騎手も背水の陣で臨んでくるはず。
GI5勝目へ体制は万全といえよう。
■
「競馬必勝法を考えるブログ」のその他のジャンル別記事
ブログINFO(8) 競馬情報拾い読み(46) 今日の予想(31) 予想結果(21) 今日競馬に感じたドラマ(5) 私的投資競馬必勝法(1) ブログ「素材」(5) リンク先一覧(2)
6/28函館競馬、メインレースは1000万下特別竜飛崎特別ダート1700メートルだ。
本命は3枠3番アグネスマクシマムだ。
芝では中々500万クラスを卒業できなかった馬がダートに替わってから500万〜1000万と連勝。
前2走は準オープンで5着3着と敗れているが、それぞれ0秒3差0秒4差と僅差であった。
そして両レースとも上がり35秒台の決め手を見せており降級したここなら決め手は一枚上と言えよう。
前走から距離が2ハロン伸びるが1800で3勝をあげているように元々このくらいの距離を得意としているので問題ない。
先週、日曜だけで5勝と大暴れだった安藤騎手を鞍上に向かえ必勝体制。
ここは確勝級。
■
「競馬必勝法を考えるブログ」のその他のジャンル別記事
ブログINFO(8) 競馬情報拾い読み(46) 今日の予想(31) 予想結果(21) 今日競馬に感じたドラマ(5) 私的投資競馬必勝法(1) ブログ「素材」(5) リンク先一覧(2)
第49回宝塚記念の枠順が決定した。
昨年2着の雪辱を期すメイショウサムソンは2枠2番となった。
前走、天皇賞(春)で2着と復活の兆しを見せており昨年の天皇賞(秋)以来の勝利でGI5勝目を目指す。
菊花賞馬アサクサキングスは7枠11番。
今年、ダービー連覇を達成した四位騎手は外枠からどう乗りこなすか?
週末はまたしても雨予報も出ており波乱含みのグランプリになりそうだ。
■
「競馬必勝法を考えるブログ」のその他のジャンル別記事
ブログINFO(8) 競馬情報拾い読み(46) 今日の予想(31) 予想結果(21) 今日競馬に感じたドラマ(5) 私的投資競馬必勝法(1) ブログ「素材」(5) リンク先一覧(2)
淀に咲き淀に散った名ステイヤー
最強の刺客ライスシャワー
3歳時、ミホノブルボンの無敗3冠達成を阻んだ菊花賞。
4歳時、メジロマックイーンの天皇賞(春)3連覇を阻んだ天皇賞(春)
「関東の刺客」ライスシャワーが輝いたのはいつも京都競馬場だった。
マックイーンを下した春の楯から2年、ライスシャワーは燃え尽きたように勝ち星から見放された。
1995年の天皇賞(春)。
この年、圧倒的1番人気が予想された3冠馬ナリタブライアンは故障により出走しなかった。
ライスシャワーは出走17頭中、唯一のGI馬にも関わらず4番人気に甘んじていた。
しかし、大好きな淀の長距離で彼は目覚めた。
京都競馬場の3コーナー坂の下りからのロングスパート。
淀の長い直線をライスシャワーは先頭で回ってきた。
ゴール前一杯になりながらも先頭ゴールイン。
大記録がかかったレースで名馬を負かす敵役がヒーローになった瞬間だった。
天皇賞の激走の後、ファンはライスシャワーを宝塚記念ファン投票1位に押し上げた。
天皇賞の疲れが抜け切らず休養を考えていたライス陣営が宝塚出走に踏み切る。
例年、阪神競馬場で行われる宝塚記念はこの年起きた阪神大震災の影響で京都競馬場で代替開催されることになったのも関係者に色気をもたらした。
「得意な京都なら多少の距離不足も前走程の状態ではなくても何とかなるのでは…」
しかし結果は最悪なものだった。
前走、先頭で駆け抜けた淀の直線をライスシャワーは迎える事なく3コーナーで故障発生。
競争中止となった。
故障は回復の見込みのない予後不良と診断され安楽死の処置が取られた。
現在、京都競馬場にはライスシャワーの功績を称えて記念碑が置かれている。
毎年、宝塚記念の季節を迎えるとライスシャワーを乗せた馬運車を最敬礼で見送る的場均騎手の姿が思い出される。
■
「競馬必勝法を考えるブログ」のその他のジャンル別記事
ブログINFO(8) 競馬情報拾い読み(46) 今日の予想(31) 予想結果(21) 今日競馬に感じたドラマ(5) 私的投資競馬必勝法(1) ブログ「素材」(5) リンク先一覧(2)
第49回宝塚記念に出走するアルナスラインに注目だ。
前年の菊花賞2着馬で現在重賞未勝利。
今年初戦、菊花賞以来のレースとなったメトロポロタンステークスでは2着馬を6馬身突き放す圧勝劇を演じた。
前走、目黒記念2着から宝塚記念出走となる。
出走馬の中では成長力、勢いは一番と言える存在だ。
GI4勝馬メイショウサムソンや同期の菊花賞馬アサクサキングスなどライバルは強力だが未知の魅力でGI初戴冠を飾る。
■
「競馬必勝法を考えるブログ」のその他のジャンル別記事
ブログINFO(8) 競馬情報拾い読み(46) 今日の予想(31) 予想結果(21) 今日競馬に感じたドラマ(5) 私的投資競馬必勝法(1) ブログ「素材」(5) リンク先一覧(2)
上半期最後のGI宝塚記念
真夏のグランプリを制するのは?
今週は上半期の総決算「第49回宝塚記念」が阪神競馬場で行われる。
1960年に「関西にも有馬記念に匹敵するレースを」との声から有馬記念同様にファン投票で出走馬を選出するレースとして出来たレースだ。
第1回は阪神競馬場芝1800メートルのレースだった。
その後、災害や競馬場の改修工事などで度々執行競馬場や距離に変更があり、その多さはJRA全GIで1番となっている。
現在、基本的には阪神競馬場芝2200メートルのレースだ。
上半期の総決算的なレースなため「春のグランプリ」などと呼ばれる事も多いが阪神の6月〜7月と暑い時期での執行が多いため元々暑さの苦手なサラブレットなだけに有力馬の回避も目立ちフルゲートになりにくく有馬記念よりは格の落ちるGIと言わざる得ない。
が、近年は長距離血統の馬の現象により長距離の天皇賞(春)より中距離のここを狙う馬も増えており一時期よりは盛り上がりを見せてきている。
さて、今年は安田記念を制したファン投票1位ダービー馬ウオッカが早々と回避を決めている。
それでも天皇賞2着と復活の兆しを見せているメイショウサムソンやアサクサキングスなどが名を連ねており「グランプリ」の名に恥じないレースを期待できそうだ。
■
「競馬必勝法を考えるブログ」のその他のジャンル別記事
ブログINFO(8) 競馬情報拾い読み(46) 今日の予想(31) 予想結果(21) 今日競馬に感じたドラマ(5) 私的投資競馬必勝法(1) ブログ「素材」(5) リンク先一覧(2)
最軽量・最低人気の勝利で大波乱
鞍上は重賞初勝利で今年初勝利
第13回マーメイドステークスはメンバー中最軽量48キロで出走した6枠8番トーホウシャインが優勝した。
12頭立て12番人気の単勝万馬券の馬だった。
鞍上高野騎手は昨年、5月以来のJRA勝利で重賞は初勝利だった。
2着は逃げたピースオブラヴが粘り、3着は直線手ごたえが怪しくなったソリッドプラチナムが盛り返した。
トーホーシャインは最軽量の上に重馬場巧者。
道悪ハンデ戦では絶好の狙い目だったかも知れない。
…と終わってからではいくらでも言えるが。
■
「競馬必勝法を考えるブログ」のその他のジャンル別記事
ブログINFO(8) 競馬情報拾い読み(46) 今日の予想(31) 予想結果(21) 今日競馬に感じたドラマ(5) 私的投資競馬必勝法(1) ブログ「素材」(5) リンク先一覧(2)
第13回マーメイドステークスは8枠11番ザレマに注目する。
前走は得意とは言えない距離で牡馬相手に0秒6差7着に踏ん張っている。
阪神芝2000メートルは忘れな草賞をかつなど実績あるコース。
ここは牝馬同士のレースでハンデも55キロ→54キロ。
重賞初制覇を決めるには格好のの舞台だ。
■
「競馬必勝法を考えるブログ」のその他のジャンル別記事
ブログINFO(8) 競馬情報拾い読み(46) 今日の予想(31) 予想結果(21) 今日競馬に感じたドラマ(5) 私的投資競馬必勝法(1) ブログ「素材」(5) リンク先一覧(2)