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競馬必勝法を考えるブログ記事今週の注目レース~第28回ジャパンカップ(GI)


日本競馬最高賞金額レース

日本初の国際招待レース




いよいよ日本最初の国際レースであるジャパンカップが東京競馬場で行われる。
今年はアメリカ、ヨーロッパから外国馬4頭が参戦する。
対する日本馬はウオッカ、メイショウサムソン、ディープスカイの3世代ダービー馬や地方競馬のコスモバルクなどが出走予定。
府中の芝2400メートルを舞台に賞金2億5000万円をかけてぶつかる。


1970年後半から「世界に通用する馬作り」をコンセプトにジャパンカップ開催の計画が持ち上がっていた。
しかし、時期尚早となかなか現実になる計画ではなかった。

1981年ようやく第1回ジャパンカップが開催される。
北アメリカ、カンダ、インド、トルコからの出走馬を向かえたが第1回と言うこともあり外国馬の参戦馬に一流馬はいなかった。
これなら日本馬でも十分勝負になるだろうと関係者、ファン共に考えていたが勝ったのはアメリカの5歳牝馬メアジードーツだった。
しかもレコードのおまけつき。
日本馬の最先着は5着と掲示板がやっとだった。

1982年からはヨーロッパ・オセアニアからも出走馬が増え「競馬のオリンピック」と呼ばれることとなる。
1983年からは日本の地方競馬からも参戦するようになる。
この1983年の第3回ジャパンカップではキョウイエプロミスが2着と健闘しファンを喜ばせた。
1984年からグレード制が導入されGIに格付けされる。
この年は前年の3冠馬ミスターシービーとこの年にデビュー以来無敗で3冠を達成したシンボリルドルフの3冠馬対決が話題となり悲願の日本馬初勝利を期待された。
結果、日本馬初勝利の悲願は達成されたのだが、それを達成したのはシービーでもルドルフでもなく単勝10番人気の伏兵カツラギエースだった。
1992年から日本で最初に国際GIレースの指定を受けた。
しかし、日本馬のレベルの向上、日本の検疫システムの不便さ、日本の馬場の高速化と様々な原因により年々、外国馬の参戦が減少している。
1990年代中期辺りは日本のトップ馬達が天皇賞・ジャパンカップ・有馬記念と秋にGI3レース走るのは厳しいとジャパンカップを回避する風潮が見られた。
しかし、現在は天皇賞・ジャパンカップ、有馬記念が「秋3冠」と呼ばれ3レースを制覇した馬に1億円のボーナスが支給されることとなりトップ馬の回避はほとんど見られない。

今年も外国馬の参加馬は4頭に留まり、話題はメイショウサムソン、ウオッカ、ディープスカイの3世代ダービー馬対決に集中している。
「競馬のオリンピック」と呼ばれた本当の意味でのジャパンカップの復活を望む。

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