皐月賞と同じ舞台
今年はクラシックにつながるか
先週のシンザン記念に続き、今週は中山で3歳重賞が行われる。
クラシック第1弾GI皐月賞と同じ中山競馬場芝2000メートルで行われる第49回京成杯だ。
1961年、関東で行われるその年最初の3歳重賞として中山競馬場芝1600メートルでスタートした。
1970年から年初めの開催場所が中山から東京に変更となったため東京競馬場芝1600メートルに変更となった。
1980年から再び舞台を中山に戻す。
1984年のグレード制導入によりGIIIに格付けされた。
芝1600メートルの距離のためかクラシックを狙う馬の出走は殆どなく当時クラシックへの出走権がなかった外国産馬の独壇場だった。
しかし、1999年ド同時期に中山競馬場で行われていた3歳オープンのジュニアカップと条件を交換する形で中山競馬場芝2000メートルに変更された。
これは関西のシンザン記念も同じマイル戦のため差別化を図る意味でもあった。
芝2000メートルに距離延長して以来、オースミブライト、アドマイヤジャパン、サンツェッペリンらが皐月賞を勝てないまでも2着に好走し距離延長の効果は出ているといえるだろう。
今年はクラシックにつなげることが出来るか注目だ。
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