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競馬必勝法を考えるブログ記事今週の注目レース~第137回天皇賞(春)


伝統と格式の長距離GⅠ天皇賞(春)

親子4代天皇賞制覇の快挙なるか?




今週は伝統の古馬GⅠ「第137回天皇賞(春)」が行われる。

1905年より始まった「帝室御賞典」がその前身とされている。
1937年にそれまで札幌・函館・福島・東京・横浜・鳴尾など複数の競馬場で距離も条件も異なる形で執行されていたレースを東京・阪神の年2回開催(春と秋)に統一、改めて「第1回帝室御賞典」として再スタートを切った。

そして1947年の秋の開催から現在の「天皇賞」という名称になった。
優勝馬には菊の御紋入りの楯が賜れる事から「天皇楯」とも呼ばれる事もある。


そんな長い長い歴史を経て今年で数えること137回。
その歴史と伝統あるレースで日本競馬界にとって前例のない大快挙が達成されるかもしれない。

その快挙に挑むのが「ホクトスルタン」である。

父メジロマックイーン
その父メジロティターン
さらにその父メジロアサマ

すべて天皇賞馬である。

日本の生産界において内国産の系譜が3代も続くのは奇跡的な事だ。
そして、そのすべてが同じレース、しかも古馬GⅠでは最も格式の高い天皇賞を制しているのだ。

これは明治生まれの「メジロ」のオーナー北野豊吉氏(故人)がダービーよりも天皇賞に拘った執念の賜物であろう。

脈々と日本に根付き受け継がれる「メジロ」の血と母の父サンデーサイレンスという新旧入り混じってできたホクトスルタン。

前走は1600万下とはいえ後続を6馬身ちぎって逃げ切ったスピードとそれを持続させるスタミナは、マックとサンデーの血の融合の証だろう。

残念ながらマックイーンはすでに他界している為、親子4代天皇賞制覇達成のチャンスも残り少ないだろう。

ファンそして生産界の夢を乗せて2008年5月4日京都競馬場、ホクトスルタンが偉大な記録に挑む。

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