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競馬必勝法を考えるブログ記事今週の注目レース~第13回NHKマイルカップ(JpnⅠ)


昨年は3連単970万のびっくり配当

今年も難解なレースになりそうだ




今週から東京競馬場でGⅠレース5連戦がスタートする。
トップを飾るのが「第13回NHKマイルカップ」だ。

1953年~1995年までは東京競馬場芝2000㍍のGⅡ・NHK杯(ダービートライアル)として執行されていたレースだ。

そのNHK杯が世界的な競馬のスピード化に対応するという名目で1996年から今の芝1600㍍のGⅠ(Jpn)としてリニューアルされた。

名目は名目だったがその実態は当時、皐月賞やダービーなどのクラシックレースに外国産馬の出走は認められていなかった為、春のGⅠシーズンに特に目標レースを持てなかった外国産馬救済の為の変更というのが本当のところだろう。

その通り、1996年の第1回タイキフォーチュンから2001年の第6回クロフネまで全て外国産馬いわゆる○外馬が優勝していた。

が、2001年からクラシックレースに○外の出走が部分的に認められるようになると強い○外はクラシックを目指すようになり、第7回テレグノシス以降○外馬の優勝は途絶えている。

また日本の景気の衰退により日本に輸入される外国産馬の質が落ち以前程、強い○外の数が減少したのも理由といえよう。

さて、そんな紆余曲折あったレースに一つの傾向がある。
それは優勝馬のレベルに偏りがあるのだ。

シーキングザパールやエルコンドルパサー、クロフネ、キングカメハメハのように、このレースを優勝後も海外GⅠを制するなど競馬界に名を残す大活躍する馬とタイキフォーチュンやウインクリューガー、ロジックなどこのレースで一瞬だけ輝いて後はサッパリ…という馬にはっきり分かれる。

そのせいか、昨年などは18頭中17番人気のピンクカメオが優勝し3連単970万のGⅠ最高配当が飛び出すなど掴みどころのないレースとなっている。

さて今年は2歳チャンプゴスホークケンやビリーブ産駒ファリダットなど久しぶりに外国産馬が上位人気に支持されそうだ。

果たして外国産馬復権なるかはたまたポストサンデーの筆頭アグネスタキオン産駒アドマイヤコマンドが内国産馬の意地を見せるか?

答えは5/11東京競馬場で出る。

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